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こうなる前に手を打つ

矯正歯科ブログ

以前にも書きましたが、8020運動にちなんで80才で20本以上の歯を有する人を調べたところ、
著しい歯列および咬合の不正を認めなかったそうです。
つまり、こうならないための予防的効果が矯正治療にはあるのでは、と考えられます。

こうなってしまうと、インプラント治療(3歯欠損であると自費で100万円前後かかると思われる)もしくは入れ歯による補綴治療が必要になります。

健康保険適用の入れ歯治療では、健常者の3割程度しか咬めないと言われています。
もっともこのケースでは中間欠損(入れ歯の両端に留め金がついている)なので、
もっと咬めるでしょうが。

こういった模型を見ると、
ついつい矯正治療のリーズナブルさが頭をよぎるのです。

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