2010.10.18更新

先日、日本での矯正治療では、その多くが永久歯を抜歯しなと治せないことを書きましたが、
こういった本を見れば、患者さんとしてはどうしてもこれを信じてしまうのかもしれません。
PTA協議会や大学教授の推薦書となっていますが、
どうしてこういったことが起こるのでしょう。

 

歯を抜かなければ奥歯を前後に動かすことができません。

つまり、前後的な以上を抱えた咬合異常は改善できないということです。

じゃあ、この人たち、どうやって咬み合わせを治しているのか?

歯を削りまくります!!

そんな削るんだったら、最初から削って補綴処置したら?そうしたら1〜2ヶ月で終わるのに。

なんでこのような矯正をするのか、未だに謎です。

投稿者: 矯正歯科飯島クリニック

2010.10.15更新

保険医登録をすると保険医新聞なるものが送られてきます。
この前の最新号1面に次のような記事がありました。

3割負担の医療費が払えずに、治療を中断する人が多いというデータです。



治療の中断に関しては、命に関わる疾患が多い病院では少なく、
ほとんど命に関わらな歯科医院では6割に達します。
こういった傾向(数字は別として)はいつの時代でも同じでしょう。

負担金未収についても医療費が高額となる病院が最も多いのは当然と思えます。

過去のデータとの比較をしてみたらおもしろいかも、と思えました。

投稿者: 矯正歯科飯島クリニック

2010.10.15更新

これにはいろいろなデータがありますが、
東洋人の骨格ではおよそ60〜70%の症例で抜歯が必要となる、というデータが多いようです。
ちなみに当院では約90%の症例で便宜抜歯を適用しています。
新潟大学医歯学総合病院矯正歯科診療室のデータでも、
I 期治療を行っていない II期治療、および成人の症例で93%の方が抜歯して矯正治療を受けているようです。
抜歯と非抜歯の項目でも述べているように、
東洋人の歯並び/噛み合わせの異常には
1)奥歯の噛み合わせ
2)歯並び
3)口が閉じにくい
といった3つの要素が主に挙げられます。
どれか一つであれば非抜歯で治せる症例も確実に存在するのですが、
これらが2つ3つ絡んでいる事が多いのが現状であり、
そうなるときちんと治すためにはどうしても抜歯が必要になることが多いのです。



足立、守谷から矯正なら矯正歯科飯島クリニックへ!




投稿者: 矯正歯科飯島クリニック

2010.10.12更新

世の中には知らないパーティーがあるものです。
こちらは、矯正用のワイヤーを曲げて、
作品(矯正と関係ない)のできを競い合うパーティーのようです。
よく見ると今回で2回目のようです!
興味のある方は、来年の第3回大会に応募してみては?
ちなみに私はでませんが。


投稿者: 矯正歯科飯島クリニック

2010.10.12更新

ザックジャパンの森本選手です。
こちらもどうやら金属の矯正装置を装着しています。
当院でも感じる事ですが、
大人の男性は装置の見栄えより、性能を徹底的に追及するのか
金属製のブラケットを選ぶ方が多いように感じます。



投稿者: 矯正歯科飯島クリニック

2010.10.11更新

完成した入れ歯はレジンというプラスティックのようなものでできていますが、
その前は、実は蝋でできています。
こういった人の顎の動きを再現できる咬合器というものに模型を装着して作成します。
入れ歯や差し歯ではこうした裏方の仕事が多くなりますが、
矯正治療では、その場の診断力と装置の調節能力がメインとなります。

できるだけ入れ歯のお世話にならないで済むよう歯を大事しましょう!





インプラント矯正は矯正歯科飯島クリニックへ!

投稿者: 矯正歯科飯島クリニック

2010.10.11更新

こちらは、USオープン2010ジュニアで活躍した、
ダニエル太郎選手です。
よく見ると金属のブラケットが見えます。
サッカー選手でも金属製ブラケットを装着しているのを見た事がありますが、
装着感が良い、装置の脱離や破折が少ないという理由から、
スポーツ選手からは金属製のブラケットが選ばれるのでしょうか?






足立、三郷から矯正なら矯正歯科飯島クリニックへ!

投稿者: 矯正歯科飯島クリニック

2010.10.07更新

以前にも書きましたが、8020運動にちなんで80才で20本以上の歯を有する人を調べたところ、
著しい歯列および咬合の不正を認めなかったそうです。
つまり、こうならないための予防的効果が矯正治療にはあるのでは、と考えられます。


こうなってしまうと、インプラント治療(3歯欠損であると自費で100万円前後かかると思われる)もしくは入れ歯による補綴治療が必要になります。


健康保険適用の入れ歯治療では、健常者の3割程度しか咬めないと言われています。
もっともこのケースでは中間欠損(入れ歯の両端に留め金がついている)なので、
もっと咬めるでしょうが。


こういった模型を見ると、
ついつい矯正治療のリーズナブルさが頭をよぎるのです。

投稿者: 矯正歯科飯島クリニック

2010.10.07更新

先日久しぶりに大学院時代の同級生と会いました。
その時の話題の一つに模型があります。
なぜかちゃんと咬んでいる顎模型にまだ出会った事がないのです。
これもややAngle II級(上の大臼歯に対して下の大臼歯が後方で咬んでいる)で咬んでいます。
なぜほとんど全ての模型がこういう風に造られているのか、
疑問です。




足立、草加から歯並び治療は矯正歯科飯島クリニックへ!

投稿者: 矯正歯科飯島クリニック

2010.10.07更新

現在当院で使用しているある接着剤はあまりにも根性無しなので、
新しい製品に換える事にしました。
これは相当な根性を有しているそうなのですが、
営業マンというものはいい事しか言いませんので、
仕方がなく買って試す事になりました。



このレジン系接着剤というのは日本生まれで日本のお家芸ともいえるのですが、
最近ではアメリカ物もだいぶ良くなってきています。
いえ、物によってはアメリカ物の方がいい場合もあります。

技術立国日本などどいいますが、
少なくとも、矯正歯科材料においては、
日本製品の仕上がりレベルが海外製品に対して低いと感じる事は多々あり、
日本の工業製品の製造技術は世界の中では二流であることを痛感させられている今日この頃です。

日本のメーカー!
プライドを持ってがんばってください!



投稿者: 矯正歯科飯島クリニック

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