2016.04.26更新

八潮市と草加市は隣り合っておりまして、ちょいと車を走らせれば草加なのです。

そこで、見つけてしまったこの店!

もともとは川崎市でニュータンタンメンとして始まり、神奈川、東京ではよく見るのですが、埼玉ではなかなかお目にかかれない一杯なのです。

 

souka.tantan

 

韓国の唐辛子を使っているのでしょうか。真っ赤な見た目と裏腹に、たいして辛くありません。

中本の北極と比べると1/5くらいの辛さです。

しかしながら、このラーメン中毒性があります。

店舗ごとの味の違いといいますか、ばらつきもまた、楽しく思えるようになった今日この頃です。

 

写真は、特辛/ニンニク、ひき肉、卵ダブル/ニラトッピングです!

 

ニラのシャキシャキ感は、正しい咬み合わせから!矯正歯科飯島クリニック

投稿者: 矯正歯科飯島クリニック

2014.12.11更新

三郷、八潮地域というのは旨いラーメン屋がほとんどありません。

そんな中私が良く利用するのが、三郷市戸ケ崎の『飛天』です。

この店は、『愛の貧乏脱出....なんとか』というTV.番組出演店で、松戸の有名店『とみ田』で修行をしています。

回転当初は大行列だったそうですが、今では土曜日の昼時でも待たずに入れます。

ここでの一押しが『角ふじ』という二郎インスパイア系です。

 

飛天1

 

真横から。麺少なめ、アブラ少なめ、野菜増し。

飛天2

斜め上方から。ニンニク増し!

飛天3

 

角ふじは、茨城県の谷田部I.C.近くに総本山がありますが、東池袋大勝軒の近くにあったアパート『角ふじ荘』の名前からとられたとも言われておりまして、『とみ田』は大勝軒出身の『こうじグループ』出身なわけで、そこでこの『角ふじ』がつながるわけですね。

 

味は確実に総本山を凌駕しております!いい意味で進化を遂げたといえるでしょう。

ジロリアン的視点で見ると、仕事の雑さが足りないかというか、丁寧すぎるし、突出したパンチもなく少々役不足なのかもしれません。

私はジロリアンであるとともに、白河の鶏ガラ清湯も佐野の豚骨清湯も大好きないわゆるトータルラーメンマニアです。

そんな私にとっては、『飛天』は二郎系における完全バランス型ラーメン(車の直6やV12,ボクサーエンジンのような)と言わしめる力を持っていると信じてやまないのです。

 

佐野ラーメンなどは、ほとんど噛まずに飲み込みその時の喉越しを味わうわけですが、二郎系ではモヤシとパンチのある濃いめのスープと合わさった極太麺をワシワシと咀嚼する、つまり歯触りを味わう食です。

 

こういった歯触りをずっと楽しむためには、きちんとした咬み合わせが必要となります。

ブログのどこかで80才で20本歯が残っているとおいしく食がとれると言いましたが、80才で20本歯が残っている人には重大な咬合異常(不正咬合)があまり認められなかったことも事実なわけで、いつまでも食を楽しむためには歯科矯正治療が大変有効であるといえるでしょう。

 

 

 

三郷市、足立区から矯正治療なら『矯正歯科飯島クリニック』へ!

投稿者: 矯正歯科飯島クリニック

2011.06.03更新

つくば市天久保1丁目の大成軒は創業30年以上の老舗の中華飯店です。
こちらのラーメン(¥400)は鶏ガラベースのスープに濃い口醤油を強く効かせ、
鹹水多めの細麺を合わせるという昭和時代の懐かしい味を演出しています。



以前、土浦市の『豊崎自転車 ラーメン事業部』について記載しましたが、
両店は親族関係にあたるらしく、
味も似ています。
あえていえば、豊崎自転車ラーメン事業部の方が生姜が効いている感がありますが。

 

そういえば、私は茨城県南部の出身ですが、家でのうどんのスープには生姜が効いていたのを記憶しています。

当時は、麺つゆや出汁醤油などどいう商品はまだなく、うどんや蕎麦のためにどこの家庭でも各々スープを仕込んでいたものです。

各地域ごとに同系統のスープを仕込む傾向がありますので、それがその地域の個性というか文化として今に通じているのでしょう。

生姜を効かせたラーメンと言えば新潟県長岡の『長岡生姜系』が有名ですが、茨城南部も生姜を上手にいかす文化なのかもしれません。

あっさりラーメンを一気に啜り、咬み、飲み込むのは至福の時であります。



つくば市から矯正歯科をお探しなら『矯正歯科 飯島クリニック』へ!

投稿者: 矯正歯科飯島クリニック

2011.05.31更新

さいたま市南区太田窪に本格的な佐野ラーメンを提供している店があります。
麺や『たかの』です。
浦和駅から徒歩19分、南浦和駅から徒歩22分と電車で行くにはやや不便ですが、
産業道路沿いシダックスの向かいとあって、車で行くには便利な立地です。



写真は基本のラーメンですが、
ラーメン=塩味
中華そば=醤油味という分け方のようです。
店主は佐野の超有名店『おぐらや』で修行したそうで、
おぐらや同様コンブの旨味を終始感じることができるスープです。
麺は、佐野系としてはやや硬めに打たれた青竹手打ち麺で、
佐野系としてはやや強い塩味のスープと良く合っております。

最後まであっという間に啜れるなかなか立派な一杯でした。



『啜る、咬む、飲む』良好な咀嚼・嚥下は健康の基本です/矯正歯科 飯島クリニック


投稿者: 矯正歯科飯島クリニック

2011.05.30更新

宇都宮市でこんな吉牛を見つけました!
多くの方は知っていたのかもしれませんが、私は全く知りませんでした。

な、なんと『そばの吉牛』です!


電光看板にそばと書いてあるだけでなく、
十割そばののぼりまで出ています!

いざ店に入り、十割そばを注文してびっくりしたのは、
な、なんと十割せいろ一枚が¥300!

十割がこんなに安く、しかもつなぎ無しのそばを素人が打てるわけがない、と調べたところ、
石臼で挽くより、圧倒的に細かくそばの実をひく機械があるらしく、
ひかれたそば粉がある一定以上細かいと、つなぎ無しで素人でも十割そばが打てるそうです。

そばは、香りと歯触りを味わうもの。
そば殻まで引きぐるみの田舎そばは、十割のわりに香りは弱く、
歯触りもいま一つですが、¥350と思うと十分満足のいくものでした。

ところで、最近は吉牛に限らず牛丼やでスプーンで食する輩が増えているように思えます。
でもちょっと待った!
牛丼はその成り立ち上日本の食と考えられますが、
日本の丼でスプーンで食すものはありません。
本来はお茶漬けも箸で食すのが日本の食文化です。

文化とは必然性があってかつそれを頑に守り通して生まれるものです。
先人の築いた食文化をあっさりと捨て去ってしまうことには多少の違和感を感じます。

正しい食は口輪筋と咀嚼筋を発達させ、豊かな表情と人生をもたらしてくれるものと考えられているからです。

箸を使って良く咬むといいうことを改めて考えさせられた『そばの吉牛』でした。


良く咬み健康に!矯正歯科 飯島クリニック



投稿者: 矯正歯科飯島クリニック

2011.05.17更新

土浦市は我が故郷であり、霞ヶ浦に面し、ワカサギや白魚などの川魚に恵まれた街です。

土浦の居酒屋では、川海老の唐揚げをよく目にしますが、
それが他の地方ではあまり見られないと知ったのは20才過ぎのことでした。

ここ『小櫻』の小櫻麺(¥650)には川海老の卵を干したものが入り、
川魚の香りを強く感じることができます。


冷えた煮卵を別皿で提供するあたりにも拘りを感じさせられます。

スープは、人によっては生臭さに耐えられぬかもしれません。
麺は硬めで、何度咬んでも味が残るように醤油の味付けが強くなされています。
鹹水の臭みを消すために醤油の香りは有効なのですが、
もとより醤油そのものも生臭さがありますので、
スープの香りとしては臭みが倍増されているようにも思えます。

ただし、臭みとは同じ発音でも「臭い」「匂い」とあるように、
その好き嫌いには地域差、個人差が大きく関わるように思えます。

何度か味わううちに虜になっている、こういった己の変化を楽しむのも一つの粋かもしれません。


食は五感で!矯正歯科飯島クリニック


投稿者: 矯正歯科飯島クリニック

2011.05.04更新

群馬県館林市は栃木県佐野市に隣接しており、かなりハイレベルな佐野ラーメン店がいくつもあります。

うどんの街に「麺を食らわせる佐野ラーメン」は製法の特徴上、また市民の好みの上で合っていたのでしょう。

写真は、名店『天狗』のラーメン(¥500)です。


鶏がらと野菜を主体とした清湯スープは旨味、塩味ともにやや薄めですが、
なんといっても乱切りの手打ち麺は様々な表情を見せてくれ、楽しい限りです。
麺の太さが揃っていない、と文句をつける者もおりますが、
太めの麺はもちもちとした歯触り、細めの部分はピロピロとした舌触りと喉越し、といったように丼一杯でいろんな顔を見せてくれるのが手打ち高加水麺の特徴なのです。
文化人にとっての咀嚼・嚥下はただ腹を満たすためのものではありませんので、食文化の成り立ちを歴史的背景をも含めて客観的に評価する必要があるのかもしれません。

ちなみに、中央に見えるのはニンニクです。
一回目は控えた方が良いでしょうが、メニューになくとも頼めばただでトッピングしてくれます。

店主は、先に書いた佐野の名店『万里』に通っていたそうですが、
万里の店主がそれに気付いた時の逸話など、ラーメンにかける男たちの歴史に心馳せながら一杯を噛みしめ、飲み干す、というのもロマンチックなものです。



よく食べて健康に!矯正歯科飯島クリニック

投稿者: 矯正歯科飯島クリニック

2011.05.02更新

再び新潟市から。
中央区本町市場近くの『麺どころ くら田』からです。

こちらは、あっさりとした鶏と魚介のスープで極細自家製麺を食らわせる店です。


店主は約80才ながらフルマラソンを走りきるすごい方です。
一見怖いのですが、空いていれば思いのほか気軽にラーメン談義に花を咲かせることができます。

こちらには太麺も用意されているのですが、
太麺はしっかりと咬まなければならず、あっさりスープとの相性はやはり細麺が勝ると言えるかもしれません。

この極細麺を咀嚼・嚥下する快感は何者にも代え難いものがあるのです。


前歯で細麺を噛み切ろう!矯正歯科飯島クリニック


投稿者: 矯正歯科飯島クリニック

2011.05.02更新

福島県と言えば喜多方ラーメンと白河ラーメンが有名です。

以前白河ラーメンとら食堂系について書いたことがありますが、喜多方ラーメンは初登場です。

今回は、喜多方市『松食堂』にお邪魔しました。

写真は、チャーシューメンです。
チャーシューは豚バラ肉を煮込んで、軽く醤油で味付けしたものです。
隣に、肉そばで有名な坂内食堂があり、チャーシューは似ていますが、
坂内食堂は醤油を抑えた無色透明なスープが特徴で、
こちら松食堂は醤油の香りがはっきりと感じ取れます。



スープのベースは基本的に澄んだ豚骨です。
塩味と旨味は佐野ラーメンに比べて強めに設定されており、
よって、腰のある手打ち麺との相性はばっちりに仕上がっています。

腰のある手打ち麺は、もともちとした食感を咬むごとに味わうのがよいといえましょう。



良く咬んで健康に!矯正歯科飯島クリニック

投稿者: 矯正歯科飯島クリニック

2011.05.02更新

新潟大学の矯正科にて退職される先生方のセミナーと送別会が3月に行われました。

新潟ラーメンというのはあまり知られていませんが、実はここ新潟はご当地ラーメン王国なのです。

1)燕三条系背油チャッチャ系(杭州飯店や福来亭など)
2)新潟魚介系(来味や天龍など)
3)長岡醤油(しょうが入り)系(青島食堂やヒグマなど)
4)巻味噌系(こまどりや東横など)

とあり、特に燕三条系は1990年代に流行した背油チャッチャ系の原点とも言われております。

今回は新潟市内の名店、中央区『三吉屋』へ!



鶏ガラをメインに野菜の旨味とほんのり魚介系の香りが効いたスープに、超極細麺が良く絡みます。
スープは薄めですので、ほとんど麺を咬まずに飲み込み、喉越しを味わうのが粋です。

硬めのメンマとチャーシューは奥歯で良く咬まなければなりませんが、
これも丼一杯の中では程よいアクセントと思えます。

食べる、をとことん楽しめる一杯でした。


良い咬み合わせは健康の基本!矯正歯科飯島クリニック


投稿者: 矯正歯科飯島クリニック

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