2010.11.15更新

今回は郡山市の人気店『北方』です。
これは、一番人気の『肉そば』(¥800)です。


この店の前店主は喜多方の源来軒で修行した方で、いまは二代目が厨房に立っています。

まずスープは豚骨清湯スープにやや多めの化学調味料が入り、背油がガッツリと降り注がれています。
そこに、喜多方でよく使われる高加水の中太縮れ機械製麺が泳ぎます。
もちもちとした食感が心地よく、何度噛んでもスープの味がしっかりと残ります。
チャーシューはバラ肉で小さいながらも厚みのある煮豚が7〜8枚入ります。
最近は舌の上でトロけてしまいそうなチャーシューを多く見ますが、
こちらのものは、そこまで煮込んではなく適度な歯ごたえが残してあります。
噛めば噛むほど味が出るタイプです。
喉越しの良い麺を飲み込むと、背油の残り香が鼻をくすぐります。

一見、背油チャッチャ系と思われがちですが、
甘みが油によるものだけなので、90年代に流行した弁慶や野方ホープ軒などとは異なります。



良い歯並び・咬み合わせは食べるの基本です!

投稿者: 矯正歯科飯島クリニック

2010.11.15更新

福島市で手打ち中華の店を発見しました。
みなの反対を押し切り初入店!

スープを一口。
旨味はほとんどありませんが、魚介系の香りがほんのりと。
麺を啜ると、確かに手打ちで、しかし手打ちにしては中細のなかなかの仕事ぶり。
高加水のため、肌は滑らかで、強めの縮れと腰をようしています。
ところが、咬むほどに鹹水の嫌な香りが口中に広まり、
旨味、醤油の香りの少ないスープは完全に姿を消してしまうのです。

ちょっとした改良でハイレベルな食に化ける可能性はあると感じられた一杯でした。



良い咬み合わせは食の基本です!『矯正歯科飯島クリニック』

投稿者: 矯正歯科飯島クリニック

2010.11.09更新

こちらは、前回の田中商店の系列店で醤油味中華そば専門店です。
田中商店から北へ100mほど歩いたところにあり、最寄り駅はTX.六町駅となります。

こちらの中華そば(¥650)は、見た目とスープが喜多方ラーメンを彷彿とさせるつくりです。
まず、琥珀色の澄んだスープは、豚骨清湯に煮干しの旨味とかつおの香りが加わり、
何とも言えない滋味深さを呈しています。
これに、高加水で肌のなめらかな平打ち中太ストレート麺があわさります。
喜多方ラーメンはさらに高加水で麺がスープを吸いませんので、スープを持ち上げるために縮れ形態となりますが、こちらは鹹水が少なめなのか十分にスープを持ち上げてくれます。
表面には豚の脂か鶏油(チーユ)か判然としませんが、
一層油が浮いており、スープの熱々度合いは最後まで維持されます。
こういった油の浮いたスープはレンゲを使うと良いでしょう。
具は柔らかく煮込んだバラ肉の煮豚に表面に焼きを入れたタイプのチャーシューと、
細めで歯ごたえのあるメンマ、となります。
チャーシューは、丼に盛りつける前にラップで包んでお湯で温めるこだわりを見せます。


丼は直径約20cmほどで小さめですが、
すり鉢形状ではなく、お椀型形状を呈し、
これになみなみとスープと麺が入ります。
よって、麺量は多く(おそらく150g以上)、ほどほどに腰のありますので、
後半は若干食べ疲れを感じることもあります。
よほど空腹でない限り、サイドメニューのおにぎりなどは控えた方が良いかもしれません。


前歯でラーメンが噛み切れますか?  矯正歯科飯島クリニック

投稿者: 矯正歯科飯島クリニック

2010.11.01更新

当院のわりと近所にある豚骨ラーメン店、『田中商店』へ。
足立区一ツ家にある名店で、超ラーメンナビ年間大賞豚骨ラーメンの部で2008/2009年と全国1位に輝いたこともあります。
濃厚豚骨スープは、豚骨臭ぷんぷんで、旨味、こく共に一口目からガツンときます!

写真は、ラーメン(はりがね)です。
鹹水少なめで固めのストレート細麺はスープを良く持ち上げ、
何度咬んでもスープの味が口中に残ります。

焼き海苔にプリントを入れたのは『なんでんかんでん』が最初でしょうか。



いつまでもよく噛み楽しみたいものです。


投稿者: 矯正歯科飯島クリニック

2010.11.01更新

荻窪の春木屋に数年ぶりに訪問しました。

春木屋といえば知る人ぞ知る名店!
横浜ラーメン博物館の広報担当を務められ、ラーメン文化のさらなる普及にご尽力された今は亡き武内氏も、この店によってラーメンに開眼されたとの噂です。

魚介系スープの始祖ともいわれる澄んだ醤油スープからは強烈なカツオだしが感じられます。
かといってその香りは鼻につくでもなく、まるで日本そばのかえしを思わせる上品さを備えています。
麺は低下水の自家製麺で、中太縮れ麺です。
低下水の縮れ麺は、あっさりスープをほどよく持ち上げ、
嚥下後、鼻に抜ける魚介の残り香がなんともさわやかでたまりません。

あらためて、『食はバランス!』を確認させられた一杯でした。

ただし、値段はちょっとびっくりです!
なんと、大盛りチャーシューワンタンめんは一杯1,900円!

これを注文する勇気がどうしても私には芽生えないのです。

写真は、ノーマルなラーメン『中華そば』です。
詳しい料金はこちらから!




いつまでも『食べる』を考えるなら矯正歯科 飯島クリニックへ!

投稿者: 矯正歯科飯島クリニック

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