2011.05.02更新

横浜市戸塚区にある、あの佐野実氏の『支那そばや 本店』に遠征しました。

佐野実氏といえば、いつも怖ーいキャラでテレビ出演していますが、
どんなに怖くとも、少々横暴な態度をとろうとも、
なるほど、これなら納得!という一杯でした。

店に入ると、なんとなくアンモニア臭がします。
これは、鶏系のスープに力を入れている店の特徴とも言えます。

スープは動物系と魚介系のあわせですが、どれもいい物を使っているのが伺えます。
塩味もほどよく、これに自家製の細麺があわさります。
この細麺は5〜10回咀嚼して嚥下すると程よい旨味と、残り香を楽しむことができました。

好き嫌いは別として、味のバランスが高次元で融合した一杯でした。



写真は醤油ラーメン味たま入りです。



食を楽しもう!矯正歯科飯島クリニック

投稿者: 矯正歯科飯島クリニック

2011.03.06更新

港南台『中華こうなん』のサンマーメン¥550です。



以前、サンマー麺を日立市で食べた時のことを書きましたが、
こちらは本場物です!

あんかけラーメンとなると、正直言ってうまいもまずいもないのですが、
冬の寒い時期には本当にありがたい限りです。

あんかけラーメンは、ふーふーとふきながら、ハフハフっと食べるのが正しい食べ方です。

日本人は、熱々の食材を60度前後に冷まして口に運ぶという食文化を有しています。
くれぐれもレンゲを使って楽をしようとは考えないようにしましょう。

正しい食べ方は、良い咬み合わせを作るための礎になる可能性が指摘されています。


食べるは、健康の基本!矯正歯科飯島クリニック

投稿者: 矯正歯科飯島クリニック

2011.03.06更新



東京都葛飾区亀有駅前リリオ地下一階の『豚喜』です。
上から見た感じはこんなですが、
横から見ると、



このモヤシとキャベツを制覇し、麺にたどり着くには、
根性の他に、良好な咬み合わせ、咀嚼能力が必要とされます。

写真は、野菜増しですが、そのまま二郎系です。
なかなかやめられません。


よく噛んで健康に!矯正歯科飯島クリニック

投稿者: 矯正歯科飯島クリニック

2011.01.20更新

さて、栃木県佐野市のまたまた名店!『池田屋』にきました!
麺は前の万里に比べて、佐野系としてはしっかりとこしがあります。
そのぶん、スープの旨味と塩味が強くバランスがとれています。
この店の主人は、佐野市の有名店『叶屋』で修行したそうで、
そちらもしっかりとしたこしが楽しめます。

こういったラーメンは咬むほどに幸せを感じますね!


またこの店は餃子も素晴らしいできです!

餃子は、ラー油と酢という強い味わいを伴いますので、
あっさりスープのラーメンには合わないと私は考えておりますが、
これだけうまいと、どうしても注文してしまう逸品です。


正しい咬み合わせは健康の基本!『矯正歯科飯島クリニック』

投稿者: 矯正歯科飯島クリニック

2011.01.20更新

浅草の名店『与ろゐ屋』です。
あっさりとした鶏系醤油スープに、やや低加水の麺をあわせています。
具の煮卵は黄身がダブルで食べごたえあり!
低加水麺は伸びやすいので早く急いで食さねばいけません。
麺を啜る能力と前歯で細麺を噛み切る能力が試されます。



細麺を噛み切れますか?  矯正歯科飯島クリニック

投稿者: 矯正歯科飯島クリニック

2011.01.11更新

横浜市に出かけると、どうして必ず家系ラーメンを食べてしまうのか。
ラーメンに関しては、なかなか己をコントロールできずに苦労しています。


これは寺田家の『ねぎラーメン』です。
青ネギは水にさらさず、そのまま丼に投入されているので、
最初の一口と同時に、はなはだ目にしみます。

しかし、食べ進めていくにつれ、スープとネギがからんで、
ねぎのほのかな甘みが姿を現してきました。

ネギの甘みは、よく噛まないと発現しにくいですね。
奥歯の咬み合わせの重要性を再認識させてくれるラーメンでした。


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投稿者: 矯正歯科飯島クリニック

2011.01.03更新

こちらは足立区西新井(環七沿い)のラーメン富士丸です。
ちなみに、これはラーメン・麺少なめ・野菜増しです。


上から見ると、野菜多めのラーメンですが、横から見ると、


とまあ、大変なことになっています。
いわゆる二郎インスパイア系というやつです。
なんといっても普通盛りの麺が約360gありますので、普通のラーメンの約2.5倍といえます。

味を楽しむことに加え、咀嚼・嚥下機能の重要性を再認識させられる一杯です!

隣に座った数人組の学生風の客は、麺ちょい増しと注文していましたが、
麺がこのもやしほど盛り上がっており、
「おいおい、ちょい増しじゃねーじゃん、あれ!」
とぼそっとつぶやいていました。
うかつです。

さて肝心のラーメンですが、麺は二郎よりボキボキ感が強く、野菜にはちょっと熱を入れ過ぎな感が残ります。スープに関しては、多くの二郎同様飲むべき代物ではありません。
乳化度合いのやや強めの豚骨スープなのですが、強い麺を何度咬んでも味が残るように、化学調味料および塩味が大変強いからです。
こうして書くと、このラーメンを批判しているようにもとられがちですが、
そうではありません。
食はバランス、筋が通っているのですからこれはこれでいいのです。
ただし、もうちょっと高レベルな次元でバランス取りできる余地はありますが。

くれぐれも、二郎系での『・・・増し』には注意しましょう!

もう一つ!
癖になりますので、こちらもご注意を!



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投稿者: 矯正歯科飯島クリニック

2010.12.15更新

埼玉の有名店『もちもちの木』です。
なんといってもこのラーメンの特徴は、魚介系激アツスープでしょう。
魚介が強いので、ベースがなんなのか私程度の舌ではよくわかりませんが、
魚介系ダブルスープのはしりともいわれております。

ダブルスープとは、2種類のスープを別々に仕込み提供する寸前に合わせるものです。
こうする理由は、動物系(魚だって動物だが)と魚介系のスープは、ピークが異なるからです。
それぞれのスープの一番いいときを味わうためには、別鍋で時間差をつけなければならない、ということなのです。

この他、表面に多めの鶏油、魚粉の大量投入というのもこの店の特徴といえるでしょう。


激アツですから、きちんと音を立てて麺を啜りましょう!
まれに、麺を啜れないという方を目にしますが、
鼻咽腔閉鎖機能不全でもない限り、訓練でどうにでもなります。
そして、口を閉じて咬みましょう!
そうすればそうそう火傷なんかしやしません。
正しく食べる習慣は、良好な歯並び・咬み合わせを育成する可能性が示唆されています。


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投稿者: 矯正歯科飯島クリニック

2010.12.15更新

こちらは佐野の有名店、森田屋総本店です。
以前書いた万里ほどの高次元バランスは欠いていますが、
創業数十年で行列の途切れない立派なお店です。
ラーメンは、手打ちの麺が佐野系にしてはやや腰があります。
これが、始めて見る人はびっくりするような乱切りなのですが、
これが実はいろいろな食感を楽しめて面白いのです。

(写真はチャーシューメン大盛り ¥900です)

ただ一つ難点は麺の臭みをスープで消しきれていないところでしょうか。
森田屋系は豚骨を主体とした清湯スープなんですが、
豚骨清湯で豚骨臭を出すのは違和感がありますので、
醤油の香りでこれを打ち消すのが合理的と思われます。

食は五感のすべてを使います。
味覚だけにたよらず、臭覚に注意してみると咀嚼・嚥下がよりいっそう楽しめます!


食べるを考える矯正歯科飯島クリニック

投稿者: 矯正歯科飯島クリニック

2010.12.15更新

こちらは、横浜市港南区鎌倉街道沿い日野インター近くの家系ラーメン店『岳家』です。
一時期、店主の体調不良によって休んでいましたが、最近復活していたのを見つけ、早速入店しました。


それにしても、家系はいつ食べてもすごいパンチです。
麺が太麺でごわついており、決して麺だけで食べられる代物ではなく、なおかつ咬んで食べる麺ですので、
スープが強烈にしてあるわけですね。
おまけにニンニクや豆板醤が自分で入れ放題というのも筋が通っています。
ごわごわ麺を化学調味料たっぷりの強いスープで食らわせる。素晴らしいバランスです。
副作用として、スープはとてもじゃありませんが最後まで飲み干すことはできません。
もっともこういった副作用のでない完全バランスのラーメンも存在するのですが、
これはこれで癖になるのです。

投稿者: 矯正歯科飯島クリニック

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