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歯並びが気になる


私も当時この新聞を見たのを覚えています。
歯や口の中で気になるところは?
と小学生にアンケートを実施したところ、
44%(第1位)が歯並びを気にしているようです。
ただし、これはもともとこういった事への関心の高い東京都内でのデータですが。



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なぜ
先日、日本での矯正治療では、その多くが永久歯を抜歯しなと治せないことを書きましたが、
こういった本を見れば、患者さんとしてはどうしてもこれを信じてしまうのかもしれません。
PTA協議会や大学教授の推薦書となっていますが、
どうしてこういったことが起こるのでしょう。


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保険医新聞
保険医登録をすると保険医新聞なるものが送られてきます。
この前の最新号1面に次のような記事がありました。

3割負担の医療費が払えずに、治療を中断する人が多いというデータです。



治療の中断に関しては、命に関わる疾患が多い病院では少なく、
ほとんど命に関わらな歯科医院では6割に達します。
こういった傾向(数字は別として)はいつの時代でも同じでしょう。

負担金未収についても医療費が高額となる病院が最も多いのは当然と思えます。

過去のデータとの比較をしてみたらおもしろいかも、と思えました。

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矯正治療で抜歯が必要な症例はどのくらい?
これにはいろいろなデータがありますが、
東洋人の骨格ではおよそ60〜70%の症例で抜歯が必要となる、というデータが多いようです。
ちなみに当院では約90%の症例で便宜抜歯を適用しています。
新潟大学医歯学総合病院矯正歯科診療室のデータでも、
I 期治療を行っていない II期治療、および成人の症例で93%の方が抜歯して矯正治療を受けているようです。
抜歯と非抜歯の項目でも述べているように、
東洋人の歯並び/噛み合わせの異常には
1)奥歯の噛み合わせ
2)歯並び
3)口が閉じにくい
といった3つの要素が主に挙げられます。
どれか一つであれば非抜歯で治せる症例も確実に存在するのですが、
これらが2つ3つ絡んでいる事が多いのが現状であり、
そうなるときちんと治すためにはどうしても抜歯が必要になることが多いのです。



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パーティー
世の中には知らないパーティーがあるものです。
こちらは、矯正用のワイヤーを曲げて、
作品(矯正と関係ない)のできを競い合うパーティーのようです。
よく見ると今回で2回目のようです!
興味のある方は、来年の第3回大会に応募してみては?
ちなみに私はでませんが。


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