矯正歯科飯島クリニック(埼玉/八潮市・草加市・三郷市)
HOME>歯列矯正Blog

歯列矯正Blog

接着剤の力
現在当院で使用しているある接着剤はあまりにも根性無しなので、
新しい製品に換える事にしました。
これは相当な根性を有しているそうなのですが、
営業マンというものはいい事しか言いませんので、
仕方がなく買って試す事になりました。



このレジン系接着剤というのは日本生まれで日本のお家芸ともいえるのですが、
最近ではアメリカ物もだいぶ良くなってきています。
いえ、物によってはアメリカ物の方がいい場合もあります。

技術立国日本などどいいますが、
少なくとも、矯正歯科材料においては、
日本製品の仕上がりレベルが海外製品に対して低いと感じる事は多々あり、
日本の工業製品の製造技術は世界の中では二流であることを痛感させられている今日この頃です。

日本のメーカー!
プライドを持ってがんばってください!



投稿者 矯正歯科 飯島クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
新製品はやっぱり欲しくなる
こういった新しい製品を見るとやっぱり欲しくなります。
今使っているチューブと何が違うかというと、
ほとんど実質的な違いはありません。

でも、新しい形は格好よく見えてしまうものです。
試供品がもらえると嬉しいのですが、
今年の学会ではほとんどもらえず残念。


投稿者 矯正歯科 飯島クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
写真はきれい
各メーカーとも共通に言える事なのですが、
装置装着時のイメージ写真というものはきれいなものです。
実際には、モジュールが黄色〜茶色に変色しますので、
(もっとも当院ではモジュールは使用せず、1本1本結紮線で縛っていますので、この心配はありませんが)
2週間もするとだいぶ不潔っぽく見えてしまうことが多いようです。




足立、三郷から矯正なら矯正歯科飯島クリニックへ!

投稿者 矯正歯科 飯島クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
またサファイヤブラケット
学会で見てきました。
相当に透明です。
ん〜、結紮線が透けて見えそうです。

またコーヒーをよく飲む、タバコを吸うといった患者さんでも、
ウイング裏にステインが付きそうです。

一度試してみようか悩み中です。





足立、守谷から矯正なら矯正歯科飯島クリニックへ!

投稿者 矯正歯科 飯島クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
ナンスのホールディングアーチ
ストレートワイヤーテクニックでは、基本的にワイヤーを屈曲する事ができません。
そうしますと奥歯のコントロールにどうしても付加的な装置が必要になる事が多くなります。

スタンダードワイヤーテクニックではワイヤーを屈曲できますので、
こういった装置を使わずに、よりシンプルなシステムで治療が可能になります。


投稿者 矯正歯科 飯島クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
     
4