矯正歯科飯島クリニック(埼玉/八潮市・草加市・三郷市)
HOME>院長ブログ;『食べる』を中心にした趣味のブログ

院長ブログ;『食べる』を中心にした趣味のブログ

続きは‥‥
当院のオフィシャルHPが、

http://www.iijima-kyousei.net/

に変更となりましたので、
それに伴い、趣味のブログもhttp://www.iijima-kyousei.net/hobby/
へと移動しました。

興味のあるかたはぜひ見てください!

投稿者 矯正歯科 飯島クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
つくば市にて。
つくば市天久保1丁目の大成軒は創業30年以上の老舗の中華飯店です。
こちらのラーメン(¥400)は鶏ベースのスープに醤油を強く効かせ、
鹹水多めの細麺を合わせるという昭和時代の懐かしい味を演出しています。



以前、土浦市の『豊崎自転車 ラーメン事業部』について記載しましたが、
両店は親族関係にあたるらしく、
味も似ています。
あえていえば、豊崎自転車ラーメン事業部の方が生姜が効いている感がありますが。

あっさりラーメンを一気に啜り、咬み、飲み込むのは至福の時であります。



つくば市から矯正歯科をお探しなら『矯正歯科 飯島クリニック』へ!

投稿者 矯正歯科 飯島クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
さいたま市にて啜る!
さいたま市南区太田窪に本格的な佐野ラーメンを提供している店があります。
麺や『たかの』です。
浦和駅から徒歩19分、南浦和駅から徒歩22分と電車で行くにはやや不便ですが、
産業道路沿いシダックスの向かいとあって、車で行くには便利な立地です。



写真は基本のラーメンですが、
ラーメン=塩味
中華そば=醤油味という分け方のようです。
店主は佐野の超有名店『おぐらや』で修行したそうで、
おぐらや同様コンブの旨味を終始感じることができるスープです。
麺は、佐野系としてはやや硬めに打たれた青竹手打ち麺で、
佐野系としてはやや強い塩味のスープと良く合っております。

最後まであっという間に啜れるなかなか立派な一杯でした。



『啜る、咬む、飲む』良好な咀嚼・嚥下は健康の基本です/矯正歯科 飯島クリニック


投稿者 矯正歯科 飯島クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
栃木県宇都宮市にて。
宇都宮市でこんな吉牛を見つけました!
多くの方は知っていたのかもしれませんが、私は全く知りませんでした。

な、なんと『そばの吉牛』です!


電光看板にそばと書いてあるだけでなく、
十割そばののぼりまで出ています!

いざ店に入り、十割そばを注文してびっくりしたのは、
な、なんと十割せいろ一枚が¥300!

十割がこんなに安く、しかもつなぎ無しのそばを素人が打てるわけがない、と調べたところ、
石臼で挽くより、圧倒的に細かくそばの実をひく機械があるらしく、
ひかれたそば粉がある一定以上細かいと、つなぎ無しで素人でも十割そばが打てるそうです。

そばは、香りと歯触りを味わうもの。
そば殻まで引きぐるみの田舎そばは、十割のわりに香りは弱く、
歯触りもいま一つですが、¥350と思うと十分満足のいくものでした。

ところで、最近は吉牛に限らず牛丼やでスプーンで食する輩が増えているように思えます。
でもちょっと待った!
牛丼はその成り立ち上日本の食と考えられますが、
日本の丼でスプーンで食すものはありません。
本来はお茶漬けも箸で食すのが日本の食文化です。

文化とは必然性があってかつそれを頑に守り通して生まれるものです。
先人の築いた食文化をあっさりと捨て去ってしまうことには多少の違和感を感じます。

正しい食は口輪筋と咀嚼筋を発達させ、豊かな表情と人生をもたらしてくれるものと考えられているからです。

箸を使って良く咬むといいうことを改めて考えさせられた『そばの吉牛』でした。


良く咬み健康に!矯正歯科 飯島クリニック



投稿者 矯正歯科 飯島クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
茨城県土浦市『小櫻』
土浦市は我が故郷であり、霞ヶ浦に面し、ワカサギや白魚などの川魚に恵まれた街です。

土浦の居酒屋では、川海老の唐揚げをよく目にしますが、
それが他の地方ではあまり見られないと知ったのは20才過ぎのことでした。

ここ『小櫻』の小櫻麺(¥650)には川海老の卵を干したものが入り、
川魚の香りを強く感じることができます。


冷えた煮卵を別皿で提供するあたりにも拘りを感じさせられます。

スープは、人によっては生臭さに耐えられぬかもしれません。
麺は硬めで、何度咬んでも味が残るように醤油の味付けが強くなされています。
鹹水の臭みを消すために醤油の香りは有効なのですが、
もとより醤油そのものも生臭さがありますので、
スープの香りとしては臭みが倍増されているようにも思えます。

ただし、臭みとは同じ発音でも「臭い」「匂い」とあるように、
その好き嫌いには地域差、個人差が大きく関わるように思えます。

何度か味わううちに虜になっている、こういった己の変化を楽しむのも一つの粋かもしれません。


食は五感で!矯正歯科飯島クリニック


投稿者 矯正歯科 飯島クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
1