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| 矯正治療とは |
メリットとデメリット
- 咬み合わせを適正化することで物を噛み砕く能力が飛躍的に高くなります。
- 前歯の位置を適正化することで口元と横顔がきれいになります。
- 前歯の位置を適正化することで口が閉じやすくなります。
- 発音がより明瞭になります。
- 他人に良い印象を与え、ご自身もおもいっきり笑顔になれます。
- 虫歯や歯周病の予防になります。
- 食べたものが、口の中にたまりにくくなり、歯みがきなど口のケアも簡単になります。
- 口臭の軽減にも役立ちます。
- 食事がおいしくいただけます。
- 胃腸の負担が、軽くなります。
- 噛むことが、脳を刺激して、頭の働きを良くすると言われています。
- あごの関節の痛みや音などの症状、肩こり、腰痛、片頭痛(偏頭痛)などいわゆる不定愁訴の軽減がみられます。
- 歳をとっても歯を残しやすくなるので健康ではつらつとした老年を、将来迎えることが出来ます。
【直接的なメリット】
【間接的なメリット】
現在、地球上に存在する全ての医療行為は本質的に不完全です。上記メリット中には科学的に証明されているものもあれば、その因果関係を証明できていないものもあります。ただ、科学的根拠がなくとも、臨床の現場で感じ取れるメリットがたくさん存在するのも事実です。
例えば、歯を失う原因を調べてみると、そのほとんどが虫歯と歯周病によるものです。では、矯正治療を受けると虫歯になる人が減るのでしょうか。そこで、実際に矯正治療を受けた人と受けていない人を比べてみると、それぞれのう蝕罹患率に有意差がなかったというデータが存在します。ところが、8020運動(80歳で20本の歯を残そう!という運動)に関連して、80歳で20本の歯が残っている患者さんを調べたところ、上顎前突と下顎前突の比率が極端に少なかったという報告もされており、実際これは臨床の現場でも感じ取れることなのです。
- 症例によっては健康な永久歯を削ったり抜いたりする場合がある。
- 一時的に装置による不快感を伴う。
- 症例によって歯根が若干吸収することがある。
- 装置を装着している期間内は、口腔衛生管理に特に気を使う。



